2008年08月11日

icon 復帰チャレンジ開始

6月に入って以来、久々の波乗り。

椎間板ヘルニアの療養のために波乗りは休んでいた。

このところ比較的調子が良く、医者の波乗りチャレンジ許可が出たため、久々に入水することが出来た。
チャレンジの結果が良好なので、うれしくて書いてみる。

barimiya01.jpg
一人でバリにサーフトリップしてきた友人の土産

療養というより、痛みと痺れで動けなくて、波乗りどころじゃなかった。
ヘルニアの除去手術という選択肢もあったのだが、医者のまだ様子見だと言う判断や、なるべくオペは避けたいと言う本人の希望から、先送りしていた。
今、オペは昔と違ってかなり安全になり、そのオペのリスクである神経損傷や感染症もほとんど考えなくても良いレベルまで少なくなっているらしい。
でも、はみ出して神経を圧迫しているヘルニアを白血球が攻撃して、ヘルニア自体を消滅させてしまう事が分かっていて、できればそれで治癒することを望みたいとのこと。
実際オペも、ヘルニアを除去して痛みを取り去るのが目的で、ヘルニア体質を無くす訳ではなく、再発も当然ある。
そうであれば、出来るだけオペはせず、今出来る以下の3つのことをしていくのに注力しようと言う事になった。
 ・体重を減らすこと
 ・重いものを持たないこと
 ・腰骨を支える腹筋、背筋を鍛えること

運動を出来るだけ避け、おとなしくしているうちに、先週あたりから苦痛が減ってきた。
週に数回理療(牽引や電気)に通いながらの、週一の受診時に医者に『今後スポーツを再開する事に関してはどうなんでしょう』と聞いてみた。
例年、バリにサーフトリップに行く前に先生の診断を仰いだりするから、カルテにはサーフィンと書いてある。

先生が言うには、
『腰のことだけを見ると、サーフィンはしないほうがいい。
ただ、ひざを壊しても野球を続ける人がいるように、
故障と上手く付き合いながらスポーツを続けることは私は反対しない。
むしろそれが生活のリズムの一部になっていたり、それによってストレス解消に繋がるであれば積極的にチャレンジしていいと思う。
注意しなければいけないのは、無理せずに様子を良くみながらやること。
最初はちょっとやってみて、痛まないかチェックすること。
やってみて痛むようであれば相談してほしい。
それをオペの理由にすることもあるかもしれない。』

とこんな感じ。

うれしかったねぇ。
でも、痛んだらどうしよう、と不安もあった。

で、土曜日に久々にサーフィンしてみた。
多少まだ痺れは残っている。
サイズは膝腰。まったく物足りないサイズだけど、実はほっとした。
サイズやブランクからまともに乗れない。
でも、テイクオフやターンでも痛まない。
『なにをそんなにニコニコしているんだ』と言われた。
そりゃしますがな。気持ちいいもの。
早めに上がった。

幸い、その晩も、痛みは来なかった。
あとで来るんじゃないかと、実はかなり不安だった。
とりあえず、チャレンジ第1段は成功かな。
無理せず、来週もやってみようと思う。

ほんと無理せず長〜くやって居たいよ。サーフィン気持ちいいよ。
posted by tess at 00:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント

自分も海復帰したときの事を思い出しました。

復帰おめでとうです♪
よかったぁ。
ぼちぼち行きましよー!

Posted by loku at 2008年08月11日 10:36
ありがとう。
のんびり行きます。
いきなり日焼けしてます(笑)
Posted by tess at 2008年08月11日 12:28
体重減らす為にも腹7分目で
そして、重たいもの持つ時は呼んで(笑)
Posted by ちぐさ at 2008年08月11日 14:30
八分目より減らしたね!
呼んでもちっとも来ないくせに(笑)
Posted by tess at 2008年08月11日 20:14
「ケガや病気はその人にとってとても意味のあることです」
或る恩師の言葉。

とりあえず一安心しました!
長く続けられる喜びをかみしめましょう!

Posted by ヤチ at 2008年08月15日 12:29
どもども。
まだ本調子は出ないですが、ぼちぼち行きます!
Posted by tess at 2008年08月16日 00:08
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/17810876

この記事へのトラックバック